2012年11月17日土曜日
2012年11月6日火曜日
活躍する同窓生
中妻和子 1982年 ファッション産業科 卒業2012年6月6日からパリで展覧会を開催、その時の模様をお伝えします。
2012年初夏を迎える前のパリは6月というのに肌寒く、パリジェンヌはトレンチやライダーズを羽織っていた。はじめてのパリでの展覧会。会場のアトリエ、シエンヌは6区のモンパルナスのパリ一番の長い Rueと呼ばれる通りに面した落ち着いた雰囲気のパッサージュにあった。6月6日から11日までの6日間、「Metamorphse du Kimono」とタイトルした"変容する着物"をパリの人たちに楽しんでもらえるのであろうか? とよぎるが、私自身が楽しもうと決意して、肩のちからを抜いた。
別の会場、マレ地区で日仏交流版画展を開催している西宮のアトリエ凹凸のメンバーとのコラボレーション、「アーチストが着る着物からのコスチューム」の試みもあり、初日から沢山の方々が来てくださった。(写真a)
たどたどしい英語とフランス語を駆使して、日本のアンティークの着物や、手持ちの持てあましている着物たちが、どんなに素敵なオーダーメイドのドレスに「変容」するかを ひたすら説明する。(写真b)
1着、2着…とオーダーを頂いた。採寸をして、デザインの確認をして、生地を選んでいただく。日本で普通にしている毎日の仕事。日本からイタリーに旅行中のお得意様も足を運んでくださいました。本当に感謝です。(写真c)
今回のパリでの展覧会を終えて、改めて、モノ創り、服創りに関わってきて良かったと実感しています。「服を創る」ことを共有できたら幸せです。
※パリの展覧会の様子をジ・エイジャのホームページで公開しています。
![]() a | ![]() b | ![]() c |
2012年10月28日日曜日
2012年9月28日金曜日
2012年9月24日月曜日
同窓会開催のご報告
去る9月21日(金) 新阪急ホテルに於いて同窓会を開催いたしました。
多数の皆さんにお集まり戴き誠にありがとうございました。
お忙しいなか、学園長さま、理事長さま、校長先生はじめ多くの先生方にご参加いただきました。あらためてお礼申し上げます。
また創立66年の学院に相応しく幅広い年齢層の皆さんにご参加いただきましたことを役員・世話役一同たいへん喜ばしく思っております。
会場では、久しぶりにお会いする先生方やお友達とお話も弾み、和やかに会は進みました。終了間もないころジャンケンゲームで楽しみ、場外まで響くような歓声でたいへんな盛り上がりでした。後日会場内の様子を写真でご覧いただきますので、お楽しみにお待ち頂きたいと思います。
ご参加くださった皆さん、またお会いできることを楽しみにしています。感想などお聞かせいただければ光栄です。今回都合でお会いできなかった皆さんには、次回はお会いできることを楽しみにしています。
多数の皆さんにお集まり戴き誠にありがとうございました。
お忙しいなか、学園長さま、理事長さま、校長先生はじめ多くの先生方にご参加いただきました。あらためてお礼申し上げます。
また創立66年の学院に相応しく幅広い年齢層の皆さんにご参加いただきましたことを役員・世話役一同たいへん喜ばしく思っております。
会場では、久しぶりにお会いする先生方やお友達とお話も弾み、和やかに会は進みました。終了間もないころジャンケンゲームで楽しみ、場外まで響くような歓声でたいへんな盛り上がりでした。後日会場内の様子を写真でご覧いただきますので、お楽しみにお待ち頂きたいと思います。
ご参加くださった皆さん、またお会いできることを楽しみにしています。感想などお聞かせいただければ光栄です。今回都合でお会いできなかった皆さんには、次回はお会いできることを楽しみにしています。
| 文化すみれ会 会長 松村 春子 |
登録:
投稿 (Atom)







