2013年3月23日土曜日

文化すみれ会第9回役員会


本日、9時半から大阪文化服装学院にて役員会を開催いたしました。

交流会の概要や会報の打ち合わせなどをする事ができました。

恒例となりつつあります交流会も皆様のご意見・ご要望を頂ければと思っております。

2013年3月15日金曜日

活躍する同窓生

池上遥子 2004年3月 ファッションクリエイター学科 卒業

プロフィール
大手アパレル会社のVMD(ビジュアルマーチャンダイザー)で経験を積み、その後デザイナーに転職。
2011年にヘッドアクセサリーを中心とした ブランド "pershfar" (ペルシュファー) を設立。

ブランドコンセプトは、"アクセサリーの枠にとらわれない" 。ビンテージやUSED生地、アンティークパーツ等をメインに使用し、一点物にこだわった丁寧な物作りを特徴としています。

現在、H・P FRANCEが展開する roomsSHOP全店、イセ、セレクトショップにて展開中。

http://www.pershfar.jp/

2013年3月2日土曜日

活躍する同窓生

糀谷佳津美 2000年3月 ファッションクリエイター学科 卒業

プロフィール
(株)キムラタンに子供服デザイナーとして入社
(株)キッドラボ入社。民事再生後、ブランシェス(株)となり現在在籍
女児アイテムを全般的に担当

子供服デザイナーとして働いています。
子供服はレディースとは違い機能(着脱のしやすさ)、素材のソフトなどがとても大切です。それに加えデザインの可愛さが求められます。

一つのアイテムに、PTや刺繍を加え、たくさんのディテールを加えていきます。お化粧やアクセサリーをしない子供には、これくらいの凝った要素も必要になります。学生の時から様々な手法に興味があったので、現場でも生かされています。

デザインしたものをパタンナーがバターンを作成し、工場に生地と縫製を依頼し、製品になってきます。チームで創った商品は、自分の想像していた以上のモノになります。

そして販売スタッフの手を経て、お客様の元へと届きます。完成した商品を見た時、実際子供が着用している姿をみたときは、とても嬉しい気持ちになります。

デザイナーという仕事は、日々勉強です、課題も常にありますがとても楽しい仕事です。

2013年2月11日月曜日

卒業作品発表会へ行ってまいりました!!

寒い日が続きますが、皆様いかがおすごしでしょうか?

2月9日(土)は昨年と同様に大変肌寒かったのですが、卒展に向けて一生懸命頑張られた学生の意気込みに寒さが吹っ飛びました。ビジネス学科、クリエイター学科ともに熱気に包まれ、大盛況でした!!

来年は、一人でも多くの卒業生の方に、後輩の熱い想いを感じていただきたいものです!!

2013年1月29日火曜日

活躍する同窓生

池上大祐 2004年3月 ファッションクリエイター学科 卒業
         
プロフィール
株式会社パルにデザイナー兼パタンナーとして入社。
株式会社三陽商会にパタンナーとして転職。
バーバリーブラックレーベルのメンズ、その後LOVELESSのメンズを担当。

パタンナーはデザイン画を "服" という立体にするための設計図を描くような仕事。

デザイナーとも入念に打ち合わせ型紙をおこす。
デザイナーの頭の中のイメージをリアルな服に再現することが、バタンナーのクリエイション。いかにデザイナーの感性をくみ取れるかが勝負。

「同じデザイナーがテザインしても、いい服はパタンナーで決まると思っています。」
常に自分にプレッシャーをかけ、仕事に打ち込んでいます。